青森大学 臨床薬物分析研究室

薬物代謝動態研究室から分離し、新しい研究室である臨床薬物分析研究室を立上げ1年が経ちました。2年目に突入するにあたり、ホームページを立ち上げ、研究および教育の励みにしたいと思います。「薬効(副作用)のエビデンス(証拠)は、生体中の薬物濃度に有り」を信条として、研究に取り組むことを基本としています。従って、取り組むべき研究課題としては、血中濃度変化からみた薬剤使用の適正化を標榜し、ポリファーマシーや残薬への取り組みを行います。一方で、青森大学では地域における薬剤師養成を最重要使命と位置付けており、それに関連して研究室として教育および啓蒙活動も研究の一端と位置付け、取り組みます。

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